両親媒性ブロック共重合体、分子集合体及びその製造方法並びにタンパク質の内包剤

開放特許情報番号
L2018002476
開放特許情報登録日
2018/12/11
最新更新日
2018/12/11

基本情報

出願番号 特願2017-540922
出願日 2016/9/23
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2017/051882
公開日 2017/3/30
発明の名称 両親媒性ブロック共重合体、分子集合体及びその製造方法並びにタンパク質の内包剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 両親媒性ブロック共重合体、分子集合体及びその製造方法並びにタンパク質の内包剤
目的 両親媒性ブロック共重合体を提供すること。
また、生体適合性が高く、温度応答性や物質透過性を有する分子集合体及びその製造方法を提供すること。
さらに、タンパク質の内包剤を提供すること。
効果 本発明の分子集合体は酵素を安定かつ活性を保持したまま内包できる新しいDDSキャリアーへの活用が期待される。
技術概要
ポリプロピレングリコール(PPG)セグメント(A)と糖鎖セグメント(B)をリンカー基を介して結合してなる両親媒性ブロック共重合体であって、前記糖鎖セグメント(B)がマルトトリオースユニットを含み、マルトトリオースのアノマー炭素がPPGセグメント(A)と2価のリンカー基を介して結合している、両親媒性ブロック共重合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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