樹脂組成物及び樹脂組成物の難燃性判定方法

開放特許情報番号
L2018002474
開放特許情報登録日
2018/12/6
最新更新日
2018/12/6

基本情報

出願番号 特願2017-060959
出願日 2017/3/27
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2018-162398
公開日 2018/10/18
発明の名称 樹脂組成物及び樹脂組成物の難燃性判定方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 樹脂組成物、難燃性判定方法
目的 難燃性成形品の製造に適し、少ない難燃剤の添加量であっても高い難燃性を発揮させることのできる樹脂組成物と、樹脂組成物の難燃性を判定するための難燃性判定方法を提供する。
効果 本発明の樹脂組成物は、難燃性成形品の製造に適し、少ない難燃剤の添加量であっても高い難燃性を発揮させることができる。
本発明の樹脂組成物の難燃性判定方法は、混練から燃焼試験までのトライ&エラーの時間を割く必要がなく、簡単な熱重量分析により、難燃性を判定することができる。
技術概要
熱可塑性樹脂と、セルロース系材料と、リン酸系難燃剤とを含み、下記の関係式(1)及び(2)を満たす、樹脂組成物。
(上式(1)及び(2)において、T↓P、T↓B及びT↓(CMP)は熱重量分析における重量減少速度ピーク時の温度を指し、それぞれ、T↓P:熱可塑性樹脂の重量減少速度ピーク時の温度(℃)、T↓B:セルロース系材料の重量減少速度ピーク時の温度(℃)、T↓(CMP):樹脂組成物の重量減少速度ピーク時の温度(℃)である。ただし、樹脂組成物の重量減少速度ピークが2つある場合は低温側の温度をT↓(CMP)とする。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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