LCI画像に基づきピロリ菌感染の有無を判定する方法および装置

開放特許情報番号
L2018002471
開放特許情報登録日
2018/12/6
最新更新日
2018/12/6

基本情報

出願番号 特願2017-020195
出願日 2017/2/7
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2018-126240
公開日 2018/8/16
発明の名称 LCI画像に基づきピロリ菌感染の有無を判定する方法および装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ピロリ菌感染の有無を判定する方法および装置
目的 LCI画像に基づくピロリ菌感染の有無の判定が客観的に行えるようにする。
効果 LCI画像に基づく診断を、医師の目視によるのではなく、自動的に行うことで、ピロリ菌感染の有無の判断が客観的に行える。
技術概要
LCI画像からノイズを除去した後、LCI画像を高色相画像と低色相画像に分類し、高色相画像の組と低色相画像の組の組毎に、LCI画像の色情報に関する特徴量を抽出し、その後、当該組毎に、教師つき学習法を用いたパターン認識アルゴリズムの1つであるSVMによって、特徴量に基づき、LCI画像をピロリ菌感染を示す画像とピロリ菌非感染を示す画像に分別し、その分別結果に基づいてピロリ菌感染の有無を判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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