表面修飾基材

開放特許情報番号
L2018002462
開放特許情報登録日
2018/12/10
最新更新日
2018/12/10

基本情報

出願番号 特願2015-065153
出願日 2015/3/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2016-183434
公開日 2016/10/20
発明の名称 表面修飾基材
技術分野 繊維・紙、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去、加圧・減圧
適用製品 表面修飾基材
目的 新規な表面修飾基材及びその製造方法を提供すること。
効果 本発明の表面修飾基材は、表面の修飾膜が集合体により形成されている。そのため、表面は集合体の特性に応じて極めて均質であり、修飾膜の厚み及び構造が著しく均一である。従って、生理活性物質等を基材に固定する際に好適に使用でき、特に基材表面に抗原を担持させることによって、免疫の賦活化等の幅広い用途に好適に使用できる。
技術概要
1)基材、
2)反応ユニット及び集合体形成ポリマーユニット1を有する基材結合ポリマー、並びに
3)表面修飾ユニット及び集合体形成ポリマーユニット2を有する表面形成ポリマー
を含む表面修飾基材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT