ポリマー及びそれを用いたペロブスカイト型太陽電池

開放特許情報番号
L2018002461
開放特許情報登録日
2018/12/10
最新更新日
2018/12/10

基本情報

出願番号 特願2016-013870
出願日 2016/1/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2017-132900
公開日 2017/8/3
発明の名称 ポリマー及びそれを用いたペロブスカイト型太陽電池
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 ポリマー及びそれを用いたペロブスカイト型太陽電池
目的 ペロブスカイト型太陽電池のp型バッファ層として優れた光電変換特性を示すことができ、且つ安価に得られる化合物を提供すること。
効果 特定の構造を有する準平面型の繰り返し単位を有するポリマー群をp型バッファ層として用いることで、優れた光電変換特性を示す光電変換素子(特にペロブスカイト型太陽電池)を得ることができる。なお、本発明のポリマーをp型バッファ層に使用した場合、LiTFSI等の添加剤を添加しなくても太陽電池として機能することができる。
技術概要
一般式(1):
【化1】

[式中、Y↑1は酸素原子、硫黄原子、窒素原子、リン原子、又はケイ素原子を介して連結する連結基を示す。Y↑2は窒素原子又はリン原子を介して連結する連結基を示す。R↑1は同一又は異なって、置換基を示す。R↑2は同一又は異なって、置換又は無置換のアルキル基又は置換又は無置換のアルコキシ基を示す。Lは同一又は異なって、単結合又はπ共役基を示す。m1は同一又は異なって、0〜3の整数を示す。m2は0〜3の整数を示す。]
で表される繰り返し単位(1)、及び
一般式(2):
【化2】

[式中、Y↑1、Y↑2、L及びm1は前記に同じである。R↑3は同一又は異なって、置換基を示す。m3は0〜2の整数を示す。点線は−Y↑1−(Y↑1は前記に同じ)で表される基又は結合が存在しないことを示す。]
で表される繰り返し単位(2)
よりなる群から選ばれる少なくとも1種の繰り返し単位を有するポリマー。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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