細胞質送達ペプチド

開放特許情報番号
L2018002459
開放特許情報登録日
2018/12/10
最新更新日
2023/1/23

基本情報

出願番号 特願2016-552026
出願日 2015/9/28
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2016/052442
公開日 2016/4/7
登録番号 特許第6617930号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 細胞質送達ペプチド
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出、洗浄・除去
適用製品 細胞質送達剤及び物質導入剤
目的 エンドサイトーシスで取り込まれたタンパク質、核酸、医薬などの目的物質を高効率で細胞質に送達すること。
効果 塩基性両親媒性ペプチド Lycotoxin またはC末の3アミノ酸残基を欠失したその改変体でアミノ酸の一部を酸性アミノ酸と置換した変異体は、細胞表面と効果的に相互作用することにより、抗体などのタンパク質、核酸、医薬などの目的物質(細胞内導入分子)とともに、エンドソーム内に取り込まれる。
技術概要
下記式(I):
R↑1-IWLTALKFX↑1GKHX↑2AKHX↑3AKQX↑4L-R↑2 (I)
(式中、X↑1はL、E又はDを示す。X↑2はA、E又はDを示す。X↑3はL、E又はDを示す。X↑4はQ、E又はDを示す。但しX↑1〜X↑4の少なくとも1つはE又はDを示す。R↑1は水素原子、アシル基、アルコキシカルボニル基、アラルキルオキシカルボニル基又はアリールオキシカルボニル基を示す。R↑2は水酸基(OH)、アミノ基(NH↓2)、S-R↑(2a)、SK-R↑(2a)又はSKL-R↑(2a)(R↑(2a)はOH又はNH↓2を示す。)、アルコキシ基、アラルキルオキシ基又はアリールオキシ基を示す。但し、アミノ酸はL型アミノ酸とD型アミノ酸のいずれであってもよい。)で表されるペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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