ポリマーアロイ及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018002453
開放特許情報登録日
2018/12/7
最新更新日
2018/12/7

基本情報

出願番号 特願2014-137136
出願日 2014/7/2
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2016-014105
公開日 2016/1/28
発明の名称 ポリマーアロイ及びその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリマーアロイ及びその製造方法
目的 複数のポリマーを分子レベルで相溶化させる技術を提供すること。
効果 溶解度パラメーターが大きく異なり、単純にブレンドしただけでは相溶化することが不可能な異種ポリマー組み合わせでさえ、分子レベルで相溶化することができる。
また、得られたポリマーアロイは通常のブレンド体に比べ、高い熱安定性を示す。
本発明のポリマーアロイは、高機能エンジニアリングプラスチック、自動車用部品、航空機用部品、医療材料などの様々な分野に応用できる。
技術概要
以下の工程を含む、分子レベルで相溶化したポリマーアロイの製造方法:
工程1:多孔性金属錯体の細孔内に最初のモノマーを充填する工程
工程2:一部の細孔内のモノマーを重合する工程
工程3:未反応のモノマーを除去する工程
工程4:未反応のモノマーが除去された細孔内に次のモノマーを充填する工程
工程5:細孔内のモノマーを部分的又は完全に重合する工程、
工程6:工程5の後で未重合のモノマーがある場合、工程3〜工程5を必要な回数だけ繰り返す工程
工程7:多孔性金属錯体の構造を壊してポリマーアロイを回収する工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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