グリコクラスター化合物、アルキン修飾直鎖状オリゴ糖誘導体、分散剤及び包接錯体

開放特許情報番号
L2018002442
開放特許情報登録日
2018/12/5
最新更新日
2018/12/5

基本情報

出願番号 特願2016-162637
出願日 2016/8/23
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2018-030919
公開日 2018/3/1
発明の名称 グリコクラスター化合物、アルキン修飾直鎖状オリゴ糖誘導体、分散剤及び包接錯体
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 グリコクラスター化合物、アルキン修飾直鎖状オリゴ糖誘導体、分散剤、包接錯体
目的 疎水性物質全般に対して少ない選択性で相互作用して、疎水性物質に対する分散剤として機能するグリコクラスター化合物、その合成中間体であるアルキン修飾直鎖状オリゴ糖誘導体、グリコクラスター化合物を有効成分とする分散剤、及びグリコクラスター化合物と疎水性物質との包接錯体を提供する。
効果 様々なアジド化合物に対して容易に導入できるため、様々なグリコクラスター化合物を合成する際の原料として使用できる。また、本発明のグリコクラスター化合物は、疎水性物質が水中で会合するのを防ぎ、疎水性物質を極性溶媒に分散できる優れた分散剤である。そのため、本発明のグリコクラスター化合物は、疎水性物質の蓄積により誘発される疾患の治療薬や、電池等で使われる炭素電極を調製する際の分散剤などに使用できる。
技術概要
下記一般式(I)で表されるアルキン修飾直鎖状オリゴ糖誘導体。
(式中、nは6〜8の何れかの整数を表す。Rは、それぞれ独立して、H、CH↓3、CH↓2CH↓3、CH↓2CH↓2CH↓2OH、CH↓2CH(OH)CH↓3の何れかを表す。Acはアセチル基を表す。)
下記一般式(II)で表されるグリコクラスター化合物。
(式中、nは6〜8の何れかの整数を表す。Rは、それぞれ独立して、H、CH↓3、CH↓2CH↓3、CH↓2CH↓2CH↓2OH、CH↓2CH(OH)CH↓3の何れかを表す。Acはアセチル基を表す。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT