蛍光体、及び蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2018002436
開放特許情報登録日
2018/12/6
最新更新日
2018/12/6

基本情報

出願番号 特願2015-555055
出願日 2014/12/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/099145
公開日 2015/7/2
発明の名称 蛍光体、及び蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 蛍光体、及び蛍光体の製造方法
目的 紫外線励起による長残光特性に優れ、且つ、青色光励起による長残光特性に優れた蛍光体及びその製造方法の提供。
効果 本発明の蛍光体は、紫外線励起による長残光特性に優れ、且つ、青色光励起による長残光特性に優れる。また、上記紫外線、青色光等の励起光の照射による励起によって、緑色〜赤色(中心波長が480〜700nm程度)の発光を示し、特に緑色〜黄色(中心波長が480〜560nm程度)の発光が顕著であるので、人間の目に見えやすい。そのため、各種用途(蓄光蛍光体、白色LED、蓄光セラミックス、蓄光樹脂、蓄光塗料、蓄光式避難誘導システム、バイオイメージング等)に適用することが可能である。
技術概要
下記組成式 (1):
A↓3B↓2C↓3O↓12 (1)
(式中、
Aは、(i) Mg、Ca、Sr、La、Gd、Tb、Lu、及びYからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素、並びに、(ii)Ceであり、
BはAl、Ga、Sc、In、Mg、Lu、及びYからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素であり、
CはSi、Ge、Al及びGaからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素である)で表される化合物に、
Ti、V、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Zn、Zr、Hf、Si、Yb、Eu、Pr及びTbからなる群から選ばれた少なくとも1種の金属元素がドープされていることを特徴とする蛍光体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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