リポソーム−エキソソームハイブリッドベシクル及びその調製法

開放特許情報番号
L2018002429
開放特許情報登録日
2018/12/6
最新更新日
2018/12/6

基本情報

出願番号 特願2013-060148
出願日 2013/3/22
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2014-185090
公開日 2014/10/2
登録番号 特許第6137894号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 リポソーム−エキソソームハイブリッドベシクル及びその調製法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 リポソーム−エキソソームハイブリッドベシクル及びその調製法、物質導入用担体、導入剤
目的 エキソソームへの生理活性物質の導入の手法を提供すること。
効果 エキソソームに任意の生理活性物質を導入することができる。
本発明のベシクルは、薬物、核酸などの生理活性物質を細胞内に導入することができるので、ドラッグデリバリ−システム(DDS)として利用可能である。また、標識物質をベシクルに導入することで、バイオイメージングに応用することができる。さらに、抗原をベシクルに導入することで、ワクチンとして利用することもできる。
技術概要
生理活性物質を内包するリポソームとエキソソームを複合化してなり、前記リポソームは逆転写酵素、プライマー及びデオキシリボヌクレオチド三リン酸を内包するものを除くものであり、前記エキソソームは、細胞から放出される小胞であって、直径は30〜200nmであり、リン脂質、コレステロ−ル、タンパク質及び核酸を含むものである、リポソーム−エキソソームハイブリッドベシクル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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