非円形歯車要素対を用いた変速機

開放特許情報番号
L2018002423
開放特許情報登録日
2018/12/5
最新更新日
2018/12/5

基本情報

出願番号 特願2010-111549
出願日 2010/5/13
出願人 国立大学法人京都大学、いすゞ自動車株式会社
公開番号 特開2011-241840
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第5403276号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 非円形歯車要素対を用いた変速機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 非円形歯車要素対を用いた変速機
目的 減速比の様々な組み合わせに対して非円形歯車対の減速比の変化を円滑にでき、回転を止めることなく負荷を支持しつつ減速比を変えることができ、正確に回転角度を伝達し、かつ動力を効率的に伝達することができる変速機を提供する。
効果 減速比の様々な組み合わせに対して非円形歯車要素対の減速比の変化を円滑にすることができ、回転を止めることなく負荷を支持しつつ減速比を変えることができ、正確に回転角度を伝達し、かつ動力を効率的に伝達することができる。
技術概要
回転可能に支持された第1組の入力部材及び出力部材と、
第1組の入力部材と出力部材の間にそれぞれ配置された、少なくとも2組の歯車要素対と、
第1組の入力部材と出力部材の間に、少なくとも2組の歯車要素対をそれぞれ解除可能に連結する少なくとも2組の歯車要素対用クラッチと、
回転可能に支持された第2組の入力部材及び出力部材と、
第2組の入力部材と出力部材の間に配置された少なくとも1組の非円形歯車要素対と、
第2組の入力部材と出力部材の間に、少なくとも1組の非円形歯車要素対を解除可能に連結する少なくとも1組の非円形歯車要素対用クラッチと、
第1組の入力部材と第2組の入力部材とに結合され、第1組の入力部材と第2組の入力部材との間で回転を伝達し、第1組の入力部材から第2組の入力部材へ回転を伝達する場合の減速比が一定の第1の減速比となる入力側増減速機と、
第1組の出力部材と第2組の出力部材とに結合され、第1組の出力部材と第2組の出力部材との間で回転を伝達し、第2組の出力部材から第1組の出力部材へ回転を伝達する場合の減速比が一定の第2の減速比となる出力側増減速機と、
を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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