酸素生成装置と水素生成装置とを備える燃料電池システム

開放特許情報番号
L2018002413
開放特許情報登録日
2018/12/18
最新更新日
2018/12/18

基本情報

出願番号 特願2008-331313
出願日 2008/12/25
出願人 石油資源開発株式会社、国立大学法人九州大学
公開番号 特開2010-153253
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5301265号
特許権者 石油資源開発株式会社、国立大学法人九州大学
発明の名称 酸素生成装置と水素生成装置とを備える燃料電池システム
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 酸素生成装置と水素生成装置とを備える燃料電池システム
目的 純度の高い水素を燃料電池に供給でき、エネルギー効率の高い燃料電池システムを目的とする。
効果 純度の高い水素を燃料電池に供給でき、エネルギー効率の向上を図ることができる。
技術概要
燃料電池と、
酸素透過膜により仕切られた空気供給室と透過酸素受容室と、酸化触媒が充填され該酸化触媒に可燃ガスを接触して燃焼し空気供給室を加熱する触媒燃焼室とが設けられた酸素生成装置と、
水素透過膜により仕切られた触媒反応室と透過水素受容室とが設けられ、触媒反応室には炭化水素リフォーミング触媒が充填されている水素生成装置と、
触媒反応室に水蒸気を供給する水蒸気供給手段と、
触媒反応室に軽質炭化水素を供給する手段と、
酸素生成装置で生成した酸素を触媒反応室に供給する手段と、
水素生成装置で生成した水素を燃料電池に供給する水素供給手段とを有し、
空気供給室に空気を流通させ、該空気に含まれる酸素を酸素透過膜で仕切られた透過酸素受容室に透過し、空気供給装置に残存する残存空気と分離し、
触媒反応室で、酸素及び水蒸気の存在下に軽質炭化水素を炭化水素リフォーミング触媒に接触させて生成した水素を水素透過膜で仕切られた透過水素受容室に透過し、触媒反応室に残存する残存ガスと分離することを特徴とする、燃料電池システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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