多孔フィルム、多孔フィルム製造方法、マイクロレンズアレイ、マイクロリアクターおよびバイオデバイス
- 開放特許情報番号
- L2018002391
- 開放特許情報登録日
- 2018/11/13
- 最新更新日
- 2022/8/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-556041 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/12/12 |
| 出願人 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/6/22 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 発明の名称 | 多孔フィルム、多孔フィルム製造方法、マイクロレンズアレイ、マイクロリアクターおよびバイオデバイス |
| 技術分野 | 有機材料、情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 多孔フィルム、多孔フィルム製造方法、マイクロレンズアレイ、マイクロリアクターおよびバイオデバイス |
| 目的 | 10μm以上、2000μm以下の直径の空孔部を有する多孔フィルムを低コストで製造可能な多孔フィルム、多孔フィルム製造方法、マイクロレンズアレイ、マイクロリアクターおよびバイオデバイスを提供すること。 |
| 効果 | 10μm以上、2000μm以下の直径の空孔部を有する多孔フィルムを低コストおよび高品質に製造することができる。 |
技術概要![]() |
第1の液体により10μm以上、2000μm以下の所定直径で球状に形成された液滴と、エネルギーの付与により硬化する硬化剤またはpHの変化により硬化する硬化剤を含み前記液滴が分散される第2の液体とを準備する第1ステップと、
一対の基板間の隙間に前記液滴および前記第2の液体を注入する第2ステップと、 前記第2の液体を硬化させて基体を形成する第3ステップと、 前記基体の間の前記液滴を除去して空孔部を形成する第4ステップと、 を含むことを特徴とする多孔フィルム製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

