遺伝子改変非ヒト生物、卵細胞、受精卵、及び標的遺伝子の改変方法

開放特許情報番号
L2018002390
開放特許情報登録日
2018/11/13
最新更新日
2018/11/13

基本情報

出願番号 特願2017-555960
出願日 2016/11/29
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2017/104404
公開日 2017/6/22
発明の名称 遺伝子改変非ヒト生物、卵細胞、受精卵、及び標的遺伝子の改変方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 遺伝子改変非ヒト生物、卵細胞、受精卵、及び標的遺伝子の改変方法
目的 よりCas9の発現が高く、複数の異なる遺伝子又は同一遺伝子内の複数箇所を同時に高効率で編集可能な遺伝子改変非ヒト生物を提供する。また、前記遺伝子改変非ヒト生物を利用した簡便且つ迅速で標的遺伝子に部位特異的な遺伝子改変技術を提供する。
効果 複数の異なる遺伝子又は同一遺伝子内の複数箇所を同時に高効率で編集することができる。また、本発明の卵細胞及び受精卵によれば、遺伝子改変非ヒト生物を迅速かつ低コストで作製することができる。さらに、本発明の遺伝子改変非ヒト生物、卵細胞、及び受精卵は、多数の遺伝子の異常が関与する心臓病や癌等の生活習慣病又はゲノムワイドアソシエーション研究(GWAS)から明らかとなった疾患関連遺伝子の研究に活用することができる。
技術概要
Cas9(CRISPR−associated 9)をコードする遺伝子が核ゲノム中に少なくとも3コピーを有することを特徴とする遺伝子改変非ヒト生物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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