IgG4関連疾患の検査方法

開放特許情報番号
L2018002380
開放特許情報登録日
2018/11/21
最新更新日
2018/11/21

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/026359
出願日 2017/7/20
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/016607
公開日 2018/1/25
発明の名称 IgG4関連疾患の検査方法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 IgG4関連疾患の検査方法
目的 IgG4関連疾患の病原物質を明らかにし、それを利用して、IgG4関連疾患の検査方法、IgG4関連疾患を検査するための検査試薬、IgG4関連疾患に対する治療の効果を評価する方法、IgG4関連疾患の治療薬の候補物質をスクリーニングする方法として有効な手段を提供すること。
効果 IgG4関連疾患の検査方法、IgG4関連疾患を検査するための検査試薬、IgG4関連疾患に対する治療の効果を評価する方法、IgG4関連疾患の治療薬の候補物質をスクリーニングする方法として有効な手段が提供される。
技術概要
IgG4関連疾患の病原物質が、ラミニンに対する自己抗体であること、及び、血清中における抗ラミニン抗体及び抗インテグリン抗体がIgG4関連疾患の検査方法4関連疾患の指標となることを解明した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT