ボルナウイルスベクター及びその利用

開放特許情報番号
L2018002379
開放特許情報登録日
2018/11/21
最新更新日
2018/11/21

基本情報

出願番号 特願2017-049247
出願日 2017/3/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2018-148865
公開日 2018/9/27
発明の名称 ボルナウイルスベクター及びその利用
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 外来性遺伝子を細胞に導入するためのウイルスベクター、組換えウイルス及びその利用
目的 細胞内での安定性及び持続性が良好であり、しかも目的細胞に選択的に外来性遺伝子を導入することができ、かつ病原性が低い組換えウイルスを効率よく産生できるウイルスベクターを提供すること。
効果 宿主細胞内での安定性及び持続性が良好であり、しかも脳神経系の細胞等の目的細胞に選択的に外来性遺伝子を導入することができ、かつ目的細胞以外の細胞には伝播しないため病原性が低い(安全性が高い)組換えウイルスを高い生産性で産生できるウイルスベクター及び組換えウイルスを作製することができる。また、本発明によれば、外来性遺伝子を脳神経系の細胞等の目的細胞に選択的にかつ効率よく導入することができ、該細胞において外来性遺伝子を持続的に発現させることができる。
技術概要
ボルナ病ウイルスゲノムにおいて、該ボルナ病ウイルスゲノムにおけるG遺伝子が破壊され、かつ、鳥ボルナウイルスゲノムにおけるG遺伝子が挿入された配列を有する組換えウイルスRNAのcDNAを含むことを特徴とするウイルスベクター。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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