処理物からの金属回収方法

開放特許情報番号
L2018002372
開放特許情報登録日
2018/11/8
最新更新日
2018/11/8

基本情報

出願番号 特願2008-101407
出願日 2008/4/9
出願人 中部リサイクル株式会社、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
公開番号 特開2009-249711
公開日 2009/10/29
登録番号 特許第5415013号
特許権者 中部リサイクル株式会社、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
発明の名称 処理物からの金属回収方法
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 金属回収方法
目的 還元溶融炉を利用した処理物からの金属回収方法において、溶融スラグや溶融メタルや溶融飛灰中に含まれるレアメタル等の各種の金属を、効率よく回収し利用できる方法を提供すること。
効果 原料となる金属を含む処理物中の塩素分濃度と、処理物を溶融するときの溶融物の温度と、溶融物を取り出す時間間隔とを制御することによって、溶融スラグや溶融メタルや溶融飛灰に含まれるレアメタル等の各種の金属の分配割合を制御できる。
技術概要
金属を含む処理物を還元溶融炉内に投入する投入工程と、該処理物を溶融して溶融物とする溶融工程と、該溶融物を炉外に取り出し冷却して溶融スラグ及び溶融メタルを回収するとともに該還元溶融炉から排出される溶融飛灰を回収する回収工程とを備える金属を含む処理物からの金属回収方法において、
前記投入工程における処理物中の塩素分濃度を2%未満とし、前記溶融工程における溶融物の温度を1300℃以上1500℃未満とし、前記回収工程において溶融物を取り出す時間間隔を1時間以上5時間未満とすることを特徴とする処理物からの金属回収方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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