被処理水の生物学的浄化剤およびその製造方法、被処理水の生物学的浄化方法、ならびに被処理水の生物学的浄化システム

開放特許情報番号
L2018002370
開放特許情報登録日
2018/11/8
最新更新日
2018/11/8

基本情報

出願番号 特願2015-502014
出願日 2014/7/24
出願人 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
公開番号 WO2015/029326
公開日 2015/3/5
登録番号 特許第5761884号
特許権者 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
発明の名称 被処理水の生物学的浄化剤およびその製造方法、被処理水の生物学的浄化方法、ならびに被処理水の生物学的浄化システム
技術分野 化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、検査・検出
適用製品 被処理水の生物学的浄化方法、被処理水の生物学的浄化システム
目的 水温15℃以下の低温環境下においても、金属イオンおよび硫酸イオンを含有する被処理水中の金属イオンを長期間にわたって除去することができる生物学的浄化剤、生物学的浄化方法、および生物学的浄化システムを提供することを目的とする。さらに本発明は、前記生物学的浄化剤の好適な製造方法を提供すること。
効果 水温15℃以下の低温環境下においても、金属イオンおよび硫酸イオンを含有する被処理水中の金属イオンを長期間にわたって除去することができる。また、本発明の製造方法によれば、上記のような生物学的浄化剤を好適に得ることができる。
技術概要
金属イオンおよび硫酸イオンを含有する被処理水中で、前記金属イオンの硫化物を析出させて、前記被処理水から前記金属イオンを除去するための生物学的浄化剤であって、
硫酸還元菌を保有する穀物殻と、
粗タンパク質が5質量%以上含まれる、酒粕、おから、米ぬか、茶葉、ミヤコグサ、チモシー、およびクローバーより選択された少なくとも一種からなる有機物含有材料と、
を含有することを特徴とする被処理水の生物学的浄化剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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