潤滑剤とそれを用いた金属加工方法

開放特許情報番号
L2018002362
開放特許情報登録日
2018/11/2
最新更新日
2018/11/2

基本情報

出願番号 特願2014-073875
出願日 2014/3/31
出願人 地方独立行政法人山口県産業技術センター
公開番号 特開2015-196705
公開日 2015/11/9
登録番号 特許第6288645号
特許権者 地方独立行政法人山口県産業技術センター
発明の名称 潤滑剤とそれを用いた金属加工方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 潤滑剤
目的 工具に特殊な加工を施す必要がなく、安価であって、かつ、環境に与える負荷が小さい潤滑剤とそれを用いた金属加工方法を提供すること。
効果 加工点において水分が蒸発した結果、濃縮された状態となるため、界面活性剤が本来有している濡れ性や潤滑性が最大限に発揮される。また、加工点が冷却されることで、潤滑性がより一層発揮されるとともに、工具寿命も長くなる。さらに、人体に対して悪い影響を与えるような界面活性剤を使用する必要がなく、また、仮に使用した場合でも加工点に対する供給量をできるだけ少なくして、環境に与える負荷を小さく抑えることが可能である。
技術概要
アルミニウム若しくはアルミニウム合金又は鉄若しくは鉄鋼材からなる金属材料を加工する際にミスト化された状態で用いられる水と界面活性剤からなる潤滑剤であって、
前記金属材料に対する接触角が30°より小さく、
前記界面活性剤としてラウリルグルコシドが添加されていることを特徴とする潤滑剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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