蓄電モジュールの製造方法及び蓄電モジュール

開放特許情報番号
L2018002357
開放特許情報登録日
2018/11/9
最新更新日
2018/11/9

基本情報

出願番号 特願2016-187364
出願日 2016/9/26
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2018-056207
公開日 2018/4/5
登録番号 特許第6261695号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 蓄電モジュールの製造方法及び蓄電モジュール
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄電モジュールの製造方法及び蓄電モジュール
目的 電極端子同士の接合作業性を向上できる蓄電モジュールの製造方法及び蓄電モジュールを提供すること。
効果 折り返す前の第1及び第4の電極端子を接合し、接合された第1及び第4の電極端子を蓄電モジュールの側方から突き出ないように折り返す。この場合、他の電極端子と重ならない位置で第1及び第4の電極端子を接合することができるので、電極端子同士の接合作業性の向上を図ることができる。
技術概要
電極積層体が外装体内に収容された第1及び第2の蓄電デバイスを備えた蓄電モジュールの製造方法であって、
前記第1の蓄電デバイスは、前記第1の蓄電デバイスの前記電極積層体に電気的に接続されていると共に、前記第1の蓄電デバイスの前記外装体から引き出されている第1及び第2の電極端子を備え、
前記第2の蓄電デバイスは、前記第2の蓄電デバイスの前記電極積層体に電気的に接続されていると共に、前記第2の蓄電デバイスの前記外装体から引き出されている第3及び第4の電極端子を備え、
前記蓄電モジュールは、複数の前記蓄電デバイスの電圧検出用の電線を備え、
前記蓄電モジュールの製造方法は、
前記電線の軸方向が前記第1の電極端子及び前記第4の電極端子の引き出し方向に沿うように当該電線を介在させた状態で、前記第1の電極端子と前記第4の電極端子とを相互に重ねる第1の工程と、
相互に重ねられた前記第1の電極端子と前記第4の電極端子と前記電線とを接合部分にて部分的に相互に接合する第2の工程と、
相互に接合された前記第1の電極端子と前記第4の電極端子とを、前記接合部分以外で折り返す第3の工程と、を備える蓄電モジュールの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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