蓄電デバイス及び蓄電モジュール

開放特許情報番号
L2018002353
開放特許情報登録日
2018/11/9
最新更新日
2018/11/9

基本情報

出願番号 特願2015-036872
出願日 2015/2/26
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2016-162482
公開日 2016/9/5
発明の名称 蓄電デバイス及び蓄電モジュール
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄電デバイス及び蓄電モジュール
目的 出力特性が優れていると共に低コスト化を図ることが可能な蓄電デバイス、及び、それを備えた蓄電モジュールを提供すること。
効果 正極端子に設けられた第1の錫層が、第1の基材の先端から第1の封止部材の第1の延長部分まで延在している。このため、蓄電デバイスの出力特性が優れていると共に低コスト化を図ることができる。
また、第1の錫層が第1の基材の先端から第1の封止部材の第1の延長部分まで延在し、第1の錫層の後端が第1の封止部材の第1の延長部分で覆われている。このため、第1の基材と第1の錫層の間のガルバニック腐食の発生や、第1の錫層からのウィスカ発生による錫層と外装部材の金属層との短絡を抑制することができる。
技術概要
正極板及び負極板を含む電極ユニットと、
金属層を少なくとも有し、前記電極ユニットを収容する外装部材と、
前記正極板と電気的に接続されていると共に、前記外装部材の内側から外側に延出する正極端子と、
前記負極板と電気的に接続されていると共に、前記外装部材の内側から外側に延出する負極端子と、を備えた蓄電デバイスであって、
前記正極端子は、
アルミニウムを主成分とする金属材料から構成された第1の基材と、
錫を主成分とする金属材料から構成され、前記第1の基材を被覆する第1の錫層と、
樹脂材料から構成され、前記第1の基材と前記外装部材との間に介在する第1の封止部材と、を備えており、
前記第1の封止部材は、
前記外装部材と固着された第1の固着部分と、
前記第1の固着部分から前記第1の基材の先端に向かって延長された第1の延長部分と、を有しており、
前記第1の錫層は、前記第1の基材の先端から前記第1の延長部分まで延在し、
前記第1の錫層の後端は、前記第1の延長部分で覆われている蓄電デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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