静電容量式スイッチ装置

開放特許情報番号
L2018002309
開放特許情報登録日
2018/11/7
最新更新日
2018/11/7

基本情報

出願番号 特願2004-317538
出願日 2004/11/1
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2006-128020
公開日 2006/5/18
登録番号 特許第4494164号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 静電容量式スイッチ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 静電容量式スイッチ装置
目的 操作性を何ら損なわずに、美感の維持及びセキュリティー上又はプライバシー上の問題も解決可能な静電容量式スイッチを提供すること。
効果 照光手段を被覆材で外部から覆い、前記被覆材が、照光手段の非点灯時には照明手段を外部から視認不能とさせ、照光手段の点灯時には照光手段からの光を外部側の表面に浮かび上がらせる光透過率を有しているので、スイッチの存在を外部から隠すことができ、しかも検知電極は透明電極で形成し、前記被覆材と照光手段との間又は前記被覆材の照光手段とは反対側の面に配置されるので、被覆材の表面からの距離が近く、検出感度も低下させることがない。
技術概要
検知電極と、この検知電極の近傍に配置された照光手段と、検知電極と接地との間の静電容量を検出してこれに対応した検出値を出力する静電容量検知回路と、この静電容量検知回路から出力される検出値に基づいて照光手段を制御する制御手段と、照光手段を外部から覆い、照光手段の非点灯時には照光手段を外部から視認不能にさせ、照光手段の点灯時には照光手段からの光を外部側の表面に浮かび上がらせる光透過率を有する被覆材とを有し、検知電極は、透明電極により形成され、被覆材と照光手段との間又は被覆材の照光手段とは反対側の面に配置され、制御手段は、静電容量検知回路から出力される検出値が第1のしきい値を超えたときに照光手段を第1の状態とし、第2のしきい値を超えたときに照光手段を第2の状態とし、照光手段は、第1光源及び第2光源を含み、検知電極、静電容量検知回路、制御手段及び第2光源はスイッチ回路を構成し、スイッチ回路が複数設けられ、第1光源は、複数のスイッチ回路に対して共通に設けられ、いずれか1つのスイッチ回路の検出値が第1のしきい値を超えたときに点灯され、第2光源は、検出値が第2のしきい値を超えたスイッチ回路に設けられたものだけが点灯される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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