ハイブリッドセンサ

開放特許情報番号
L2018002307
開放特許情報登録日
2018/11/7
最新更新日
2018/11/7

基本情報

出願番号 特願2005-352168
出願日 2005/12/6
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2007-155539
公開日 2007/6/21
登録番号 特許第4514698号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 ハイブリッドセンサ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ハイブリッドセンサ
目的 感圧スイッチの誤作動がなく、人体に違和感を感じさせることがないハイブリッドセンサを提供すること。
効果 可撓性シートのスイッチ電極パターンが形成されていない領域のほぼ全域に検知電極を設けているので、検出の感度が高い静電容量センサを構成することが可能となる。さらには、複数枚の可撓性シートの検知電極パターンが形成された領域に複数枚の可撓性シートの全てを貫通する複数の切り込みが形成されているので、座席などに入れた際の感触の悪化を防ぎ、曲げによる感圧センサの誤作動を防ぐことができる。
静電容量の変化によって物体、人体等の接近又は距離を検出するセンサおよびシステムに適用できる。
技術概要
電極パターンが形成された可撓性シートを含む複数枚の可撓性シートを重合して構成され、荷重印加によってオンオフするスイッチからなる接触センサと、物体の接近を非接触で検出する静電容量式近接センサとを含むハイブリッドセンサにおいて、
前記電極パターンは、
前記接触センサのスイッチを構成するスイッチ電極パターンと、
前記静電容量式近接センサの検知電極パターンとを含み、
前記検知電極パターンは、前記スイッチ電極パターンが形成されていない領域のほぼ全体を覆うように形成され、
前記複数枚の可撓性シートの前記検知電極パターンが形成された領域に前記複数枚の可撓性シートの全てを貫通する複数の切り込みが形成され、
前記スイッチ電極パターンが形成された第1領域と、前記検知電極パターンが形成された第2領域との間に前記切り込みが形成され、前記第1領域及び前記第2領域は、両者の移動を規制し両者が同一面上に配置されるように互いに接続部を残して分離されている
ことを特徴とするハイブリッドセンサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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