静電容量式スイッチ装置

開放特許情報番号
L2018002306
開放特許情報登録日
2018/11/7
最新更新日
2018/11/7

基本情報

出願番号 特願2005-197597
出願日 2005/7/6
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2007-018811
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4531647号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 静電容量式スイッチ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 静電容量式スイッチ装置
目的 検出値の変動に応じて検出感度を制御する。
効果 近接する物体とスイッチ装置の距離が遠いときは、複数の検知電極を共通に接続する第1の接続状態に設定することにより、物体とスイッチ装置がある程度離れていても複数の検知電極によって静電容量を高感度に検出できる。
物体とスイッチ装置との距離が近いときには、複数の検知電極をそれぞれ電気的に分離する第2の接続状態に設定することにより、操作者が選択可能なスイッチの数を増加させることができる。このように、検知電極の面積を制御し、検知感度を調整することで常に安定した精度で物体の近接を検知し、正確なスイッチ操作を実現できる。
技術概要
複数の検知電極と、
これら複数の検知電極を共通に接続する第1の接続状態と、前記複数の検知電極をそれぞれ電気的に分離する第2の接続状態とを切り替えるスイッチと、
前記第1の接続状態で前記共通接続された複数の検知電極と接続されて前記複数の検知電極と接地との間の静電容量を検出してこれに対応した第1の検出値を出力する第1の静電容量検知回路と、
前記第2の接続状態で前記各検知電極とそれぞれ接続されて前記各検知電極と接地との間の静電容量を検出してこれに対応した第2の検出値を出力する複数の第2の静電容量検知回路と、
前記第1の接続状態で前記第1の検出値と第1のしきい値とを比較し、前記第2の接続状態で前記第2の検出値と第2のしきい値との大小関係を比較し、これらの比較結果に基づいて所定の制御を実行する制御手段と
を備えたことを特徴とする静電容量式スイッチ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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