プリディストータ

開放特許情報番号
L2018002300
開放特許情報登録日
2018/10/29
最新更新日
2018/10/29

基本情報

出願番号 特願2010-239325
出願日 2010/10/26
出願人 日本無線株式会社
公開番号 特開2012-095015
公開日 2012/5/17
登録番号 特許第5663261号
特許権者 日本無線株式会社
発明の名称 プリディストータ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 プリディストータ
目的 ルックアップテーブルのアドレス間の歪補償値を補間することが不要であり、経年劣化につれて適切でなくなった予備ルックアップテーブルを破棄しメモリ量を減少させるプリディストータを提供する。
効果 ルックアップテーブルのアドレス間の歪補償値を補間することが不要であり、経年劣化につれて適切でなくなった予備ルックアップテーブルを破棄しメモリ量を減少させるプリディストータを提供することができる。
技術概要
入力信号及び出力信号の関係が線形となるようにルックアップテーブルを更新することとした。
そして、2個の保存部は、ルックアップテーブルをそれぞれ別個に保存しており、それぞれ保存しているルックアップテーブル及び更新されたルックアップテーブルのうち特性の高いルックアップテーブルを格納する。ただし、2個の保存部は、一定期間毎にかつ異なる更新タイミングで、ルックアップテーブルの特性の比較によらず、それぞれ保存しているルックアップテーブルを破棄し更新されたルックアップテーブルを格納する。
そして、歪補償回路は、通常では更新されたルックアップテーブルをロードされる。ただし、歪補償回路は、更新されたルックアップテーブルが破綻しているとき又は保存されているルックアップテーブルのロード要求があるときなどには、保存されているルックアップテーブルをロードされる。このとき、ルックアップテーブルの破棄タイミングからルックアップテーブルのロードタイミングまでの時間がより長い保存部から、歪補償回路は保存されているルックアップテーブルをロードされる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日本無線株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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