レーダー受信波処理装置、及びレーダー装置

開放特許情報番号
L2018002298
開放特許情報登録日
2018/10/29
最新更新日
2018/10/29

基本情報

出願番号 特願2008-101269
出願日 2008/4/9
出願人 日本無線株式会社
公開番号 特開2009-250864
公開日 2009/10/29
登録番号 特許第5436795号
特許権者 日本無線株式会社
発明の名称 レーダー受信波処理装置、及びレーダー装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 レーダー受信波処理装置、及びレーダー装置
目的 回路規模の増大、消費電力の増大を生じることなく、レーダー表示における対象物の距離表示における分解能の向上を図る。
効果 レーダー表示における対象物の距離表示において分解能を向上させることができる。
しかも、回路規模の増大、消費電力の増大を招くこともない。
技術概要
レーダー受信機で受信した受信信号をA/D変換するA/D変換器と、A/D変換後の受信信号をバッファリングする記憶装置と、第1のクロック信号を発生させるクロック信号発生器と、第1のクロック信号を反転し周期が半周期遅れた同一周期の第2のクロック信号を発生させるインバーターと、第1のクロック信号と第2のクロック信号とのうちいずれか一方をA/D変換器に選択的に供給する選択器と、第1のクロック信号の1周期分の期間だけオンになる第1のエッジ検出信号を生成する第1のエッジ検出器と、第2のクロック信号の1周期分の期間だけオンになる第2のエッジ検出信号を生成する第2のエッジ検出器と、第2のエッジ検出信号がオンのときに第1のエッジ検出信号が立ち下がったときは第1のクロック信号をA/D変換器に供給し、第2のエッジ検出信号がオンのときに第1のエッジ検出信号が立ち上がったときは第2のクロック信号をA/D変換器に供給するように選択器を制御する第1の制御手段と、トリガ信号がオフになったときから第1のクロック信号の所定周期分の時間が経過するまでの間、記憶装置に受信信号をバッファリングさせる第2の制御手段とを備えているレーダー受信波処理装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日本無線株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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