スタンド型イメージスキャナ装置、その初期診断装置

開放特許情報番号
L2018002296
開放特許情報登録日
2018/11/1
最新更新日
2018/11/1

基本情報

出願番号 特願2011-098774
出願日 2011/4/26
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2012-231338
公開日 2012/11/22
登録番号 特許第5513438号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 スタンド型イメージスキャナ装置、その初期診断装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 スタンド型イメージスキャナ装置
目的 スタンド型イメージスキャナに係わり、照度を計測する専用の計測器を必要とすることなく、自動的に、設置場所の照明環境が適切か否かを判定することができるスタンド型イメージスキャナ装置、その初期診断装置等を提供すること。
効果 本発明のスタンド型イメージスキャナ装置、その初期診断装置等によれば、スタンド型イメージスキャナに係わり、照度を計測する専用の計測器を必要とすることなく、自動的に、設置場所の照明環境が適切か否かを判定することができる。
技術概要
周囲の光源から照射される光を用いて撮像対象物の画像を撮像する撮像部を有するスタンド型イメージスキャナ装置であって、
撮像対象物としての所定の基準媒体を撮像部が撮像して成る基準媒体画像を入力する入力手段と、
該基準媒体画像において影部分以外が所定の階調値となるように露出時間または/及びゲイン量を調整して、調整後の基準媒体画像を得る階調値調整手段と、
該調整後の露出時間または/及びゲイン量に基づいて照射光による照明光量の推定値を算出する照明光量算出手段と、
調整後の基準媒体画像において所定の階調値となっていない部分である影部分に関して、影の強さを算出する影の強さ算出手段と、
予め各照明光量と各影の強さとの各組み合わせに応じて、周囲の照明環境の適切性を示す判定内容が登録された判定内容記憶手段と、
照明光量算出手段で算出された照明光量の推定値と、影の強さ算出手段で算出された影の強さとの組み合わせに応じて、判定内容記憶手段を参照して該当する判定内容を取得することで、周囲の照明環境が適切か否かを判定する周囲環境適切性判定手段と、
を有することを特徴とするスタンド型イメージスキャナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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