拡大鏡機能が使用可能な2台のカメラ付き電子機器および視認性制御方法

開放特許情報番号
L2018002294
開放特許情報登録日
2018/11/1
最新更新日
2018/11/1

基本情報

出願番号 特願2011-080047
出願日 2011/3/31
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2012-216949
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5513433号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 拡大鏡機能が使用可能な2台のカメラ付き電子機器および視認性制御方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 拡大鏡機能使用時における視認性制御技術
目的 表情の変化という個人の特性を考慮して、拡大鏡機能使用時の視認性を向上させることができる2台のカメラ付き携帯電子機器および視認性制御方法を提供すること。
効果 表情の変化という個人の特性を考慮して、その個人固有の閾値に基づいてライトの点灯/消灯を行なうことができ、拡大鏡機能使用時の視認性を向上させることができる。
表情の変化という個人の特性を考慮して、その個人固有の閾値に基づいて感度を上げることができ、拡大鏡機能使用時の視認性を向上させることができる。
技術概要
拡大鏡機能が使用可能な2台のカメラ付き携帯電子機器は、一面に設けられた第1のカメラと、前記第1のカメラが設けられた面の裏面に設けられた第2のカメラと、前記第2のカメラが設けられた面に設けられたライト部と、前記第1のカメラを制御する第1のカメラ制御部と、を有する。
前記第1のカメラ制御部は、拡大鏡機能の起動に連動して、前記第1のカメラが撮影した画像から人の顔に該当する画像を検出する顔検出処理部と、前記顔検出処理部が検出した顔に該当する画像とその画像の制御情報と顔の基準特徴データとを有する表情情報を記憶した表情情報記憶部と、前記顔検出処理部が検出した顔に該当する画像が前記表情情報記憶部に記憶された顔に該当する画像に一致するかどうかを判定し、一致した場合に、前記表情情報記憶部の対応する顔の基準特徴データに対し、前記顔検出処理部が検出した顔に該当する画像の特徴データに変化があった場合に、前記第2のカメラが撮影する画像を見やすくする第1処理を行なう視認性情報設定部と、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT