球状ポリアミド粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2018002276
開放特許情報登録日
2018/10/24
最新更新日
2018/10/24

基本情報

出願番号 特願2005-299475
出願日 2005/10/14
出願人 住化エンビロサイエンス株式会社
公開番号 特開2007-106895
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4911663号
特許権者 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社
発明の名称 球状ポリアミド粒子の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 球状ポリアミド粒子の製造方法
目的 化粧品分野、成形材料の分野等での使用に適する平均粒子径が10μm以上100μm以下でかつ粒度分布幅が狭い球状ポリアミド粒子を得ること。なお粒度分布が狭いとは全ての粒子の90%以上が平均値の2分の1から2倍の範囲に入ることをいう。
効果 従来合成できなかった平均粒子径が10μm以上100μm以下で、かつ粒子径の分布幅が狭い球状ポリアミド粒子を合成することができた。また、本発明の方法で製造された球状ポリアミド粒子は、化粧品分野、成形材料分野等での使用に適するものである。
技術概要
 
ラウロラクタム及び/又は炭素数6〜8の環状ラクタム類の1種又は2種以上を不活性溶媒中に加熱溶解し、種としてのポリアミド微粒子の存在下、重合促進剤として三塩化リンを使用してアルカリ触媒重合を行うことを特徴とする球状ポリアミド粒子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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