イヌ人工誘導胚体外内胚葉細胞様株の作製方法

開放特許情報番号
L2018002267
開放特許情報登録日
2018/10/22
最新更新日
2018/10/22

基本情報

出願番号 特願2016-116612
出願日 2016/6/10
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2017-216981
公開日 2017/12/14
発明の名称 イヌ人工誘導胚体外内胚葉細胞様株の作製方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 イヌ体細胞からの人工誘導胚体外内胚葉細胞様株の作製方法
目的 長期にわたり安定して継代でき、分化複能性を持つイヌiXEN細胞様株を、組成が明確である極めて簡単な組成の培養液を用いてイヌ体細胞から作製・維持すること。
効果 本発明によると、血清を含まない培養液で、長期にわたり安定して継代できるイヌiXEN細胞様株が作製される。また、この細胞を分化誘導すればイヌの白血球系細胞やその他イヌの肝細胞、幹細胞、体細胞がin vitroで作製できる。
本発明はイヌの再生医療等に用いられる。
技術概要
イヌの体細胞からイヌiXEN細胞様株を作製する方法であって、
核初期化因子を導入したイヌ体細胞を、塩基性線維芽細胞増殖因子と、分化抑制因子と、分化多能性維持因子の存在下、無血清培養液で培養する工程を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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