分析方法及び分析装置

開放特許情報番号
L2018002265
開放特許情報登録日
2018/10/22
最新更新日
2018/10/22

基本情報

出願番号 特願2016-062825
出願日 2016/3/25
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2017-173281
公開日 2017/9/28
発明の名称 分析方法及び分析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 分析方法及び分析装置
目的 多次元クロマトグラフィにおいて検出ピークの重なりなどを少なくして、検出感度や検出精度を高めること。
効果 本発明によると、トラップカラムからの移動時において、トラップカラムに捕捉された成分の送出方向における拡散が少なくなる。この結果、トラップカラムに接続された分離カラムにおける分離度が向上し、検出感度が向上する。
本発明は多成分を含む試料を精度よく分離分析する手法を提供する。
技術概要
成分を捕捉させたトラップカラムから分離カラムに前記成分を移動させて分離分析する方法において、
前記トラップカラムに前記成分を捕捉させるための移動相の送出方向と逆方向に移動相を送出して前記成分を分離カラムへ移動させることを特徴とする分析方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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