口領域検出装置及び口領域検出方法

開放特許情報番号
L2018002250
開放特許情報登録日
2018/10/17
最新更新日
2018/10/17

基本情報

出願番号 特願2017-510200
出願日 2016/3/31
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 WO2016/159255
公開日 2016/10/6
発明の名称 口領域検出装置及び口領域検出方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 口領域検出装置及び口領域検出方法
目的 様々な対象者を対象に異なる撮影条件で取得された顔画像中における口領域の画像を正確に検出することが可能な口領域検出装置及び口領域検出方法を提供すること。
効果 様々な対象者を対象に異なる撮影条件で取得された顔画像中における口領域の画像を正確に検出することができる。
技術概要
対象者の顔を撮像することで顔画像を取得する画像取得部と、
前記顔画像を基に前記対象者の右の瞳孔の位置と左の瞳孔の位置とを算出する瞳孔位置算出部と、
前記右の瞳孔の位置及び前記左の瞳孔の位置を基に、前記対象者の口を含む領域である口領域の位置及びサイズを算出する領域算出部と、
前記口領域に相当する範囲の前記顔画像を用いて、前記対象者の口を含む既定の画素数の正規化口画像を生成する口画像生成部と、
を備える口領域検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT