粒子分離方法及び粒子分離装置

開放特許情報番号
L2018002244
開放特許情報登録日
2018/10/17
最新更新日
2018/10/17

基本情報

出願番号 特願2015-243292
出願日 2015/12/14
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2017-109145
公開日 2017/6/22
発明の名称 粒子分離方法及び粒子分離装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 粒子分離方法及び粒子分離装置
目的 適用可能な対象の条件を緩和できる粒子分離方法及び粒子分離装置を提供すること。
効果 適用可能な対象の条件を緩和できる粒子分離方法及び粒子分離装置が提供される。
技術概要
溶存ガスを含む液体に含まれた第1粒子と第2粒子とを分離する粒子分離方法であって、
前記液体に対して第1条件に基づく超音波を照射することにより、前記液体中に前記溶存ガスを気泡として発生させると共に、前記気泡が付着した前記第1粒子及び前記第2粒子を前記超音波の腹に集合させる第1凝集力を発生させて、前記気泡が付着した前記第1粒子及び前記第2粒子を含む混合粒子群を維持する第1ステップと、
前記第1ステップの後、前記液体に対して第2条件に基づく超音波を照射することにより、前記第1凝集力よりも弱い第2凝集力を発生させて、前記混合粒子群の維持を停止する第2ステップと、
前記第2ステップの後、前記液体に対して第3条件に基づく超音波を照射することにより、前記液体中に前記溶存ガスを気泡として発生させると共に、前記第1凝集力よりも弱く、且つ、前記第2凝集力よりも強い第3凝集力を発生させて、前記気泡が付着した前記第1粒子を含む第1粒子群を前記超音波の第1腹位置において維持し、前記気泡が付着した前記第2粒子を含む第2粒子群を前記超音波の第2腹位置において維持する第3ステップと、を含む、粒子分離方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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