電解液、及び、マグネシウム二次電池

開放特許情報番号
L2018002233
開放特許情報登録日
2018/10/17
最新更新日
2018/10/17

基本情報

出願番号 特願2016-211831
出願日 2016/10/28
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2018-073615
公開日 2018/5/10
発明の名称 電解液、及び、マグネシウム二次電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 電解液、及び、マグネシウム二次電池
目的 耐熱性に優れ、マグネシウム金属の電気化学的析出及び溶解が可能である電解液を提供すること。
また、耐熱性に優れ、マグネシウム金属の電気化学的析出及び溶解が可能であるマグネシウム二次電池を提供すること。
効果 耐熱性に優れ、マグネシウム金属の電気化学的析出及び溶解が可能である電解液を提供することができた。
また、耐熱性に優れ、マグネシウム金属の電気化学的析出及び溶解が可能であるマグネシウム二次電池を提供することができた。
技術概要
マグネシウムカチオンと、
下記式1により表される化合物と、
イオン液体と、を含み、
前記マグネシウムカチオンの、電解液の全量に対するモル濃度Amol/Lと、前記式1により表される化合物の電解液の全量に対するモル濃度Bmol/Lとが、0.1≦B/A≦1の関係を満たす
電解液。
【化1】

式1中、Rはそれぞれ独立に、炭素数2以上4以下のアルキレン基又は炭素数6以上10以下のアリーレン基を表し、Xはそれぞれ独立に、−O−、−S−、又は−NR↑a−を表し、Xが−S−を含む場合、少なくとも2つのXが−S−であり、Xが−NR↑a−を含む場合、少なくとも2つのXが−NR↑a−であり、R↑aは水素原子又は炭素数1以上4以下のアルキル基を表し、nは6以上8以下の整数を表す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT