アップコンバージョン蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2018002228
開放特許情報登録日
2018/10/16
最新更新日
2018/10/16

基本情報

出願番号 特願2017-030250
出願日 2017/2/21
出願人 学校法人 龍谷大学
公開番号 特開2018-135437
公開日 2018/8/30
発明の名称 アップコンバージョン蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アップコンバージョン蛍光体材料の製造方法
目的 発光強度が高く、発光特性に優れたアップコンバージョン蛍光体の製造方法を提供すること。
効果 各金属の有機化合物の溶液を基材に塗布し、焼成する工程を含むため、基材上に発光効率の高い蛍光体を簡便に形成することができる。また、蛍光体において、発光成分の粒子の大きさが小さく、粒子間の距離が大きく、各粒子がYbを含有するため、発光効率が非常に高くなる。
技術概要
TiとZnの酸化物を含む母体結晶、ならびに、
Er、TmおよびHoから選ばれる1種以上と、Ybを含む発光成分を含むアップコンバージョン蛍光体の製造方法であって、
Yb以外の発光成分の金属元素1モルに対して、Ybのモル比が1を超え、
各金属の有機化合物の溶液を基材に塗布し、焼成する工程を含むアップコンバージョン蛍光体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人龍谷大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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