ホログラム記録再生装置

開放特許情報番号
L2018002218
開放特許情報登録日
2018/10/16
最新更新日
2018/10/16

基本情報

出願番号 特願2014-253016
出願日 2014/12/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-115380
公開日 2016/6/23
登録番号 特許第6349611号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム記録再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム記録再生装置
目的 情報記録や情報再生に寄与しない不要透過光を適切に処理し、不要透過光が予期せぬ部位に照射されて種々の不都合が生じる虞を良好に回避し得るホログラム記録再生装置を提供すること。
効果 情報記録時において、記録媒体の情報未記録領域に不要透過光が照射されてしまう虞を軽減することができ、これにより、フォトポリマーの重合反応が開始するのを阻止して、記録材料が本来の記録性能を発揮できなくなる事態を回避することができる。また、同様に、記録媒体の情報記録領域に不要透過光が照射されてしまう虞を軽減することができ、これにより、同一領域に参照光が二重に照射される虞を回避することができ、記録したページデータの信号品質を維持することが可能となる。
技術概要
光源から出射され、第1の偏光ビームスプリッタにより信号搬送光と参照光に分離され、情報の記録時においては、該信号搬送光が所望の情報を担持して信号光としてホログラム記録媒体の所定位置に照射されるとともに、分離された前記参照光が該所定位置に照射されることによって該所定位置に情報が記録され、情報の再生時においては、前記参照光のみを前記所定位置に照射して記録されている情報を読み出し、読み出された情報を撮像手段により撮像して情報が再生されるように構成され、
前記情報の記録時における記録用参照光と、前記情報の再生時における再生用参照光とは、第2の偏光ビームスプリッタにより偏光分離され、前記ホログラム記録媒体を挟んで互いに対向するような位置関係で該ホログラム記録媒体に照射される位相共役型とされたホログラム記録再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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