平面パッチクランプ用支持体の製造方法

開放特許情報番号
L2018002205 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2006-133193
出願日 2006/5/12
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2007-300866
公開日 2007/11/22
登録番号 特許第4899051号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 平面パッチクランプ用支持体の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 平面パッチクランプ、創薬ハイスループットスクリーニング
目的 均一な形状の孔を有する平面パッチクランプ用支持部材の製造方法を提供し、安定したパッチクランプ法による測定に寄与する。
効果 本技術の平面パッチクランプ用支持体の製造方法では、中空部の軸線に交わる面で複合基材をスライスして平面パッチクランプ用支持体が作製される。これにより、平面パッチクランプ用支持体は複合基材の中空部に由来する孔を備える。この製造方法によれば、均一な形状の孔を備える平面パッチクランプ用支持体を複数作成することが容易となる。かかる均一な孔を備える平面パッチクランプ用支持体によれば、安定した測定を行うことができる。さらに、複合部材を所望の厚さでスライスすることにより所望の厚さの平面パッチクランプ用支持体を作成することが
技術概要
 
本技術は、凹条部を有する第1基材を作成する第1ステップS1と、前記第1基材の前記凹条部を覆うように前記第1基材に第2基材を当着して、中空部を有する複合基材を作成する第2ステップS2と、前記中空部の軸線と交わる面で前記複合基材をスライスする第3ステップと、からなる平面パッチクランプ用支持体の製造方法である。好ましくは前記第1基材及び前記第2基材は、ポリジメチルシロキサン(PDMS)からなる。また、前記第1ステップにおいて、前記第1基材の前記凹条部は、凸条部を有する鋳型部材を鋳型として作成することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 当該特許の「目的」「効果」「技術概要」については添付ファイルのとおり。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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