分離型マイクロ流体流路制御装置

開放特許情報番号
L2018002203 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2007-032310
出願日 2007/2/13
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2007-245140
公開日 2007/9/27
登録番号 特許第4765080号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 分離型マイクロ流体流路制御装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 分離型流体制御装置、マイクロマシン(マイクロリアクター、マイクロTAS)
目的 マイクロ流体装置の制御機能を更に効率化し、多目的化し、しかも一層小型化した分離型マイクロ流体流路制御装置を提供する。
効果 本技術によれば、安価なマイクロリアクタ、マイクロTASを供給することができる。これにより、ディスポーザザブル化、即ち使い捨て化が可能となり、危険物質や汚染物質の取り扱いが極めて容易になる。また、分離型マイクロ流体流路制御装置として極端な小型化が可能となり、マイクロリアクタやマイクロTASの利点がより一層効果的に利用可能となる。また、駆動制御装置の部分は多少大きくてもかまわないので、必要に応じて、冷却装置や制御装置などの付加的な機能装置の追加が可能となり、さらに利用が広がることになる。また、本発明によれば、小
技術概要
 
本技術の分離型マイクロ流体流路制御装置は、図示するように、流体流路制御部Aと、その流体流路制御部Aを駆動する駆動手段を具えた駆動制御部Bとにより構成され、両制御部A,Bは、夫々分離可能に別体に構成されている。要するに、複数の磁極を有する駆動制御装置Bと、流体を投入するための少なくとも2つの第1の流体流路、流体を取り出すための第2の流体流路、溝を有する可動磁性体9、および、該可動磁性体の可動先および可動元にそれぞれ配置されると共に、対応した前記磁極による磁気作用が施される第1の磁性体を有する流体流路装置Aとを備え、前記駆動制御装置の磁極から流体流路装置の第1の磁性体を介した可動磁性体への磁束により、磁気力が生じて可動磁性体を可動させ、これにより前記溝を介して前記少なくとも2つの第1の流体流路から投入された流体を調整配合し、調整配合した流体を前記第2の流体流路から取り出すことを特徴とする分離型マイクロ流体流路制御装置である。好ましくは、前記流体流路装置が、さらに、可動磁性体9が可動する両側面にそれぞれ配置されると共に、対応した前記磁極により磁気作用が施される第2の磁性体を有し、前記駆動制御装置の磁極から流体流路装
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 当該特許の「目的」「効果」「技術概要」については添付ファイルのとおり。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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