白血球及び/又は造血幹・前駆細胞動員剤

開放特許情報番号
L2018002197 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2005-171039
出願日 2005/6/10
出願人 国立大学法人 岡山大学、株式会社大阪ソーダ
公開番号 特開2006-342131
公開日 2006/12/21
登録番号 特許第4839021号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 白血球及び/又は造血幹・前駆細胞動員剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 N−アセチルノイラミン酸硫酸エステルを有効成分として含む、白血球増加剤及び/又は造血幹・前駆細胞の骨髄から末梢血への動員剤。
目的 G−CSF製剤の投与に比べて経済的であり副作用の軽減化された白血球及び/又は造血幹・前駆細胞動員剤、詳しくは白血球増加剤及び/又は造血幹・前駆細胞の骨髄から末梢血への動員剤を提供する。とりわけ、G−CSF製剤を造血幹・前駆細胞の動員剤として使用する場合の頭痛、発熱、骨痛等の副作用が軽減化された製剤を提供する。
効果 本発明のN−アセチルノイラミン酸硫酸エステルを有効成分として含む製剤は、単剤で投与しても、末梢血中の白血球の増加効果及びコロニー形成細胞(CFU−C)を増加させる。これにより白血球増加作用及び造血幹・前駆細胞の骨髄から末梢血へ動員作用を有するという効果を有する。また、G−CSF製剤の代替品としても有効であり、G−CSF製剤と併用使用とした場合は、G−CSF製剤の投与期間の短縮、使用量の軽減を図ることが可能である。すなわち本発明の動員剤の使用は、G−CSF製剤の単独使用に比べて患者負担が軽減化され、経済的にも
技術概要
 
本技術は、N−アセチルノイラミン酸硫酸エステル[化1]を有効成分として含有することを特徴とする白血球及び/又は造血幹・前駆細胞の動員剤であり、好ましくは白血球増加剤である。図はN−アセチルノイラミン酸ホモポリマー硫酸エステルのコロニー形成能及び白血球増加効果を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 当該特許の「目的」「効果」「技術概要」については添付ファイルのとおり。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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