ストリーム生成装置、受信装置、ならびにそれらのプログラム

開放特許情報番号
L2018002186
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2014-157128
出願日 2014/7/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-034118
公開日 2016/3/10
登録番号 特許第6358743号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ストリーム生成装置、受信装置、ならびにそれらのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ストリーム生成装置、受信装置、ならびにそれらのプログラム
目的 特に、画像/映像の符号化がHEVC/H.265やAVC/H.264などの、算術符号化が使用される場合に、配信されるコンテンツのストリーム中に、著作権者を示すための著作権者のIDなどを情報として埋め込んだり、不正にコンテンツを再配信する不正な受信者を追跡するための受信者のIDもしくは受信機のIDなどを情報として埋め込んだりすることができるようにするための、ストリーム生成装置、受信装置、ならびにそれらのプログラムを提供。
効果 受信者もしくは受信機の識別情報を埋め込むにあたり、1対1でコンテンツを配信することを想定して、受信機ごとの個別の圧縮ストリームを記録しておく場合のストレージの容量よりも、ストレージの容量を抑えることができる。また、1対多でコンテンツを配信することを想定して、受信機ごとに対応可能な圧縮ストリームを伝送する場合のトータルな伝送量よりも、総伝送量を抑えることができる。つまり、配信のためのコストを抑えながら、コンテンツ配信サービスを受ける受信機(もしくは、受信機に関連付けられている受信者)に対する追跡が可能となる。
技術概要
コンテンツデータを共通データと個別データとに分離するデータ分離部と、
前記データ分離部によって分離された前記共通データを符号化して共通圧縮符号化コンテンツデータを生成する共通圧縮符号化部と、
前記データ分離部によって分離された前記個別データを基に、算術符号化前のデータの一部を変えて算術符号化の処理を行うことにより、それぞれ異なる符号系列を有する複数の個別圧縮符号化コンテンツデータを生成する個別圧縮符号化部と、
前記共通圧縮符号化コンテンツデータと複数の前記個別圧縮符号化コンテンツデータとをそれぞれパケット変換し、少なくとも前記個別圧縮符号化コンテンツデータのパケットには前記個別圧縮符号化コンテンツデータを識別するための符号化識別情報を設けて、共通圧縮符号化コンテンツパケットデータと個別圧縮符号化コンテンツパケットデータとを生成するパケット生成部と、
前記共通圧縮符号化コンテンツパケットデータと前記個別圧縮符号化コンテンツパケットデータとを合成して、圧縮ストリーム中間データを生成するパケット合成部と、
を具備することを特徴とするストリーム生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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