インパルス応答生成装置、インパルス応答生成方法、インパルス応答生成プログラム

開放特許情報番号
L2018002175
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2014-103664
出願日 2014/5/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-219413
公開日 2015/12/7
登録番号 特許第6348773号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インパルス応答生成装置、インパルス応答生成方法、インパルス応答生成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 インパルス応答生成装置、インパルス応答生成方法、インパルス応答生成プログラム
目的 予め与えられたインパルス応答と類似した音色を持ち、かつ互いに相関が低く設定した任意の残響時間を持つインパルス応答を多数生成することが可能なインパルス応答生成装置、インパルス応答生成方法及びインパルス応答生成プログラムを提供すること。
効果 本発明に係るインパルス応答生成装置、インパルス応答生成方法及びインパルス応答生成プログラムは、インパルス応答の後部残響音部分だけでなく初期反射音部分も含めた処理を行い、予め与えられたインパルス応答と類似した音色を持ち、かつ互いに相関が低く設定した任意の残響時間を持つインパルス応答を多数生成することが可能となる。
技術概要
インパルス応答を初期反射音と後部残響音とに分離する信号分離部と、
初期反射音に適した所定時間長の第1時間窓を複数回シフトして得られる第1窓関数を初期反射音に乗ずる第1時間窓乗算部、及び後部残響音に適した所定時間長の第2時間窓を複数回シフトして得られる第2窓関数を後部残響音に乗ずる第2時間窓乗算部と、
初期反射音に関する第1時間窓乗算部及び後部残響音に関する第2時間窓乗算部の少なくとも一方の出力について、時間窓単位のブロックを複数選択してこれらを削除又は時間窓単位のブロックを複数選択してそれぞれを複製して時間長を変更する時間設定部と、
第1時間シフト量を乱数により発生させる第1乱数発生部、及び第2時間シフト量を乱数により発生させる第2乱数発生部と、
第1時間窓毎に、初期反射音に関する時間設定部の出力を初期反射音の時間範囲内で時間シフトする第1時間シフト部、及び第2時間窓毎に、後部残響音に関する時間設定部の出力を後部残響音の時間範囲内で時間シフトする第2時間シフト部と、
初期反射音に関する第1時間シフト部の出力及び後部残響音に関する第2時間シフト部の出力を加算する信号加算部と、を備えるインパルス応答生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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