| 出願番号 |
特願2014-098781 |
| 出願日 |
2014/5/12 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2015-215795 |
| 公開日 |
2015/12/3 |
| 登録番号 |
特許第6386781号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
触力覚提示装置 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 |
触力覚提示装置 |
| 目的 |
仮想的に物体を提示する際に、実物体に近い触感覚をより高精度に提示するための触力覚提示装置を提供することを目的とする。更に言い換えれば、本発明の目的は、仮想物体の触力覚提示において、実物体を触察しているような、より自然な触感覚を得られる触力覚提示装置を提供すること。 |
| 効果 |
仮想的に物体を提示する際に、実物体に近い触感覚をより高精度に提示することができる。 |
技術概要
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仮想空間上の仮想物体をユーザに触力覚で提示する触力覚提示装置において、
前記ユーザの実空間上の指又は手の位置と、前記仮想物体の形状に対応する表面の位置とを比較し、前記実空間上の指又は手の位置が前記仮想物体の表面に接触している場合に、前記仮想物体の形状、及び前記仮想物体の硬さに基づいて、前記ユーザの指又は手で前記仮想物体の第1の位置、及び前記仮想物体において前記第1の位置に対向する第2の位置を押したときのそれぞれの圧力分布を算出する圧力分布算出部と、
前記圧力分布算出部により得られる圧力分布に対応した反力を、前記第1の位置、及び前記第2の位置を押した前記ユーザの指又は手の各々に伝達させる力覚提示制御部とを有することを特徴とする触力覚提示装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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