塵取

開放特許情報番号
L2018002169
開放特許情報登録日
2018/10/15
最新更新日
2018/10/15

基本情報

出願番号 特願2017-238281
出願日 2017/12/13
出願人 タカユウ有限会社
公開番号 特開2018-038887
公開日 2018/3/15
発明の名称 塵取
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 塵取
目的 本体を揺すって収集物を分別する際の操作性を向上させるとともに、受板前端から収集物を飛び出しにくくして、収集物の分別精度の向上を図った塵取を提供すること。
効果 収集物を分別する際、柄部を持って本体を揺するが、柄部は本体を吊下しているので揺すり易く、それだけ、操作性を向上させることができる。また、把持杆を進出させて把持杆の前端側を把持するので、受板の受面が前上がりに傾斜することから、柄部を持って本体を揺すっても、収集物が受板の前端から容易に飛び出る事態が防止され、紙屑や落葉等の比較的大きいごみが重くて小さい石,砂や土等とともに受板から再び飛び出てしまう事態を防止することができる。そのため、分別精度を向上させることができる。
技術概要
収集物を受ける受面を有した受板と、該受板の側部に連接される一対の側板と、受板及び側板の後部に連設される後板とを備えた本体を備え、該本体に該本体を正面から見て受板の幅方向に沿う幅方向線が水平になるように該本体を吊下して把持可能な柄部を設けた塵取であって、受板に所定の大きさ以下の収集物が通過可能な複数の篩孔を形成し、該受板に上記篩孔の開度を調節するスライド板をスライド可能に設けた塵取において、
柄部を、下端が本体に連結され上下方向に軸線を有した棒状の主杆と、該主杆の上端側に受板の前後方向に軸線を有するとともに該前後方向に進退動可能に設けられた把持可能な棒状の把持杆とを備えて構成し、把持杆の後退時に主杆を基準とした後端側が前端側より長く突出して把持可能になり、該把持杆の進出時に主杆を基準とした前端側が後端側より長く突出して把持可能になるように該把持杆の長さ寸法を定め、且つ、把持杆の後退時に該把持杆の後端側を把持したとき側面から見て受板の受面が前下がりに傾斜し、把持杆の進出時に該把持杆の前端側を把持したとき側面から見て受板の受面が前上がりに傾斜するように、主杆の下端の本体に対する連結位置を定めたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 タカユウ有限会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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