送信装置、受信装置、チップ及びデジタル放送システム

開放特許情報番号
L2018002138
開放特許情報登録日
2018/10/10
最新更新日
2018/10/10

基本情報

出願番号 特願2014-035856
出願日 2014/2/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-162752
公開日 2015/9/7
登録番号 特許第6336777号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置、チップ及びデジタル放送システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置、チップ及びデジタル放送システム
目的 QAMのキャリア変調方式において、奇数ビットを表すシンボルをIQ平面にマッピングする場合であっても、受信特性を改善することを可能とする送信装置、受信装置、チップ及びデジタル放送システムを提供すること。
効果 QAMのキャリア変調方式において、奇数ビットを表すシンボルをIQ平面にマッピングする場合であっても、受信特性を改善することを可能とする送信装置、受信装置、チップ及びデジタル放送システムを提供することができる。
技術概要
入力ビット列に対して所定符号化率で誤り訂正符号化処理を適用する誤り訂正符号化部と、IQ平面において定義される理想的なシンボル座標を用いて、前記誤り訂正符号化処理が適用されたビット列に含まれる奇数ビットを表すシンボルをQAMで前記IQ平面にマッピングするマッピング部とを備える送信装置。
IQ平面において定義される理想的なシンボル座標を用いて、前記IQ平面にマッピングされたシンボルをQAMで奇数ビットにデマッピングするデマッピング部を備える受信装置。
送信装置及び受信装置を備えるデジタル放送システムであって、前記送信装置は、入力ビット列に対して所定符号化率で誤り訂正符号化処理を適用する誤り訂正符号化部と、IQ平面において定義される理想的なシンボル座標を用いて、前記誤り訂正符号化処理が適用されたビット列に含まれる奇数ビットを表すシンボルをQAMで前記IQ平面にマッピングするマッピング部とを備え、前記受信装置は、前記理想的なシンボル座標を用いて、前記IQ平面にマッピングされたシンボルをQAMで奇数ビットにデマッピングするデマッピング部を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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