送信装置及び伝送システム

開放特許情報番号
L2018002126
開放特許情報登録日
2018/10/10
最新更新日
2018/10/10

基本情報

出願番号 特願2014-009029
出願日 2014/1/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-139073
公開日 2015/7/30
登録番号 特許第6335521号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置及び伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 送信装置及び受信装置
目的 QPSKの変調方式で用いる時空間トレリス符号化と比べて所要CNRを下げるために、適切な時空間トレリス符号化及び適切なビタビ復号を実現することを可能とする送信装置、受信装置及び伝送システムを提供すること。
効果 本発明によれば、QPSKの変調方式で用いる時空間トレリス符号化と比べて所要CNRを下げるために、適切な時空間トレリス符号化及び適切なビタビ復号を実現することを可能とする送信装置、受信装置及び伝送システムを提供することができる。
技術概要
入力データを複製して2系統の入力データを生成し、2系統の入力データのそれぞれを時空間トレリス符号化によって符号化する符号化部と、
前記符号化部から出力される2系統のシンボルをBPSKによって変調する2系統の変調部と、
前記2系統の変調部のそれぞれから出力される信号を送信する2系統の送信アンテナとを備え、
前記符号化部は、前記2系統の入力データのそれぞれについて、時間軸方向における畳み込み符号に用いるレジスタとして、2つのレジスタを有する送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT