送信装置、受信装置、及びチップ

開放特許情報番号
L2018002114
開放特許情報登録日
2018/10/8
最新更新日
2018/10/8

基本情報

出願番号 特願2013-214738
出願日 2013/10/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-080026
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6313949号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置、及びチップ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップ
目的 奇数ビットを表すシンボルをIQ平面にマッピングするケースにおいて、受信特性を改善することを可能とする送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップを提供すること。
効果 本発明によれば、奇数ビットを表すシンボルをIQ平面にマッピングするケースにおいて、受信特性を改善することを可能とする送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップを提供することができる。
技術概要
デジタル放送システムにおける送信装置であって、
入力データに誤り訂正符号を付与することによって、固定のビット長を有する誤り訂正符号ブロックを生成する誤り訂正符号化部と、
誤り訂正符号化部から出力される誤り訂正符号ブロックに含まれるビットの並び順を入れ替えるインターリーブ部と、
インターリーブ部から出力されるビット列をIQ平面上にマッピングするマッピング部とを備え、
固定のビット長は、偶数のビットによって構成される偶数ビット列が1つ又は複数のシンボルとしてIQ平面上にマッピングされる場合における前記偶数によって割り切れるように設定されており、
前記インターリーブ部は、
前記マッピング部によって、奇数のビットによって構成される奇数ビット列が1つ又は複数のシンボルとしてマッピングされる場合において、
前記固定のビット長が前記奇数によって割り切れない場合に、前記奇数によって割り切れるように、前記誤り訂正符号ブロックに付加ビットを追加し、
前記付加ビットが付加された前記誤り訂正符号ブロックに対して、奇数ビット用テーブルを参照して、前記奇数ビット列毎にビットの並び順を入れ替える
ことを特徴とする送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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