コーナーラック フック一個で取り付ける室内物干しや収納、照明・監視カメラ等のステーにも応用できるラック

開放特許情報番号
L2018002072 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2019/1/7

基本情報

出願番号 特願2016-085583
出願日 2016/4/5
出願人 佐藤 ふじ子
公開番号 特開2017-185176
公開日 2017/10/12
登録番号 特許第6347524号
特許権者 佐藤 ふじ子
発明の名称 コーナーラック
技術分野 土木・建築、生活・文化、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 コーナーラック 室内物干し 照明・監視カメラ等のステー
目的 部屋の、壁と壁、壁と天井といったコーナーを有効利用できるコーナーラックです。
取り付けも、複数のネジや釘など使わずに、たった一個のフックで固定することができ、壁や天井の傷も最小限に抑えることができます。また、コーナー壁面に密着できるように圧着固定部が形成されていれば材質や形状もいろいろアレンジでき様々な用途が考えられます。類似の商品として突っ張り棒がありますが、この製品はそれらが使えない部分をカバーできる製品です。
効果 アパートやワンルームマンションなど限られた空間や一般住宅などで、室内に洋服を掛けたり洗濯物を干したりする場合など部屋のデッドスペースを有効利用できます。また構造も簡単で、たった一個のフックで取り付けることができ、壁や天井の傷も最小限に抑えることができます。 コーナー壁面に密着できるように圧着固定部が形成されていれば材質や形状もいろいろアレンジでき様々な用途が考えられます。類似の商品として突っ張り棒がありますが、この製品はそれらが使えない部分をカバーする製品で、応用性があり、独自の利用方法もまだありそうです。
技術概要
部屋の、壁と壁のコナー部分や、天井と壁の接続部分は必ず柱や横架材があります。この部分にフック一個を取り付け、ラックをターンバックルで締め込みラックを固定します。
ターンバックルの一方を、コーナーに設置したフックに接続し、もう一方をコーナー壁面に密着できるように圧着固定部が形成されたラック本体の、コーナー中心部に正対する面の中央に設置したフックに接続し、このターンバックルを収縮させ、コーナー壁面それぞれに接する面がコーナー壁面に圧着固定されます。
壁面コーナー部にはフックを一カ所固定するだけで設置できるため、壁面への傷は最小限に抑えられ、かつ、構造は極めて簡単です。
 また、壁に一切傷を付けたくない場合や、コーナーに柱がない場合、フックを取り付けできない場合などは、部屋のコーナー壁面に沿って天井から床までフックを取り付けた伸縮パイプ等を設置し、ターンバックルの一方を、この伸縮パイプのフックに接続し、もう一方をコーナーラックに設置したフックに接続し、このターンバックルを収縮させコーナー壁面に圧着固定する方法もあります。
イメージ図
実施実績 【試作】  イメージ画像のように使用しております。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉により決定いたします。

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 アパートやワンルームマンションなど限られた空間や一般住宅などで、室内に洋服を掛けたり洗濯物を干したりする場合など部屋のデッドスペースを有効利用できます。
このラックや、室内物干しがアパートやワンルームマンションなどでスタンダードになれる製品だと思います。
改善効果2 既存の天井から吊り下げる室内物干しラックがいろいろありますが、それらは取り付けが難しく価格も高いものが多いです。
しかし、当室内物干しは取り付けが簡単で、場所を選ばず、かつ価格も安くできます。
改善効果3 コーナー壁面に密着できるように圧着固定部が形成されていれば材質や形状もいろいろアレンジでき様々な用途が考えられます。類似の商品として突っ張り棒がありますが、この製品はそれらが使えない部分をカバーする製品で、応用性があり、独自の利用方法もまだありそうです。
アピール内容 私どもが開発した「フック一個で取り付けるコーナーラック」は、コーナーに取り付ける突っ張り棒のようなもので、突っ張り棒が使用できない部分をカバーでき、部屋のデッドスペースを有効利用できる製品です。
部屋の、壁と壁のコナー部分や、天井と壁の接続部分は必ず柱や横架材があります。この部分にフック一個を取り付け、ラックをターンバックルで締め込みラックを固定します。
構造はとても簡単で、壁には最小の傷で取り付けることができます。コーナラックの形状および材質は、コーナー壁面に密着できるように圧着固定部が形成されていれば特別限定されることはありません。
製品としては、洋服掛けとして、また、カーテンレールを取り付ければ簡易脱衣スペースやコーナー収納として使用できます。
さらに、ラックを使った室内物干し、ステーとして使って物干しざおを使って室内物干しにできます。
小物置き用としては、簡単に取り付けられ、ボードもいろいろアレンジできます。かなりの荷重(5kg〜)にも耐えられます。
照明器具や監視カメラなどのステーとしても使用できます。
このほかにもいろいろ応用できそうで、使用の範囲も広い貴重なアイテムであり、新築やリフォームの家や既存の家にも簡単に設置できる製品です。
アパートやワンルームマンションなどで、このラックや室内物干しがスタンダードになれる製品だと思います。
類似の商品として突っ張り棒がありますが、それらは1970年代から、現在は毎年100億円以上の規模で売れ続けております。
この製品はそれらが使えない部分をカバーする製品であり、前記したように製品の応用性があり、独自の利用方法もまだまだありそうです。また、顧客ターゲットも多様であることから、市場性・将来性のある製品ではないでしょうか。

登録者情報

登録者名称 佐藤 隆夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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