光触媒及び光触媒の製造方法

開放特許情報番号
L2018002064
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2016-226749
出願日 2016/11/22
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2018-083147
公開日 2018/5/31
発明の名称 光触媒及び光触媒の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 光触媒及び光触媒の製造方法
目的 光触媒活性を有する二酸化チタンを簡便に作製する光触媒の製造方法、及び非晶質であるにも関わらず高い光触媒活性を有する光触媒の提供。
効果 光触媒の製造方法によれば、高い光触媒活性を有する酸化チタンを簡便に作製することができる。
光触媒によれば、非晶質にも関わらず高い光触媒活性を示すことができる。
本実施形態にかかる光触媒は、既存の用途に加え、水質浄化剤、室内清浄等を目的とした吸着剤、悪臭ガス分解剤、防汚剤等の用途に用いることができる。また本実施形態にかかる光触媒の製造方法は、オートクレーブ等を用いた高温、高圧環境が不要であり、受来の水熱合成法を置き換えることができる。
技術概要
Ti原料が添加された溶液中にキャビテーションを発生させ、擬似水熱合成により二酸化チタンを合成する工程を有する光触媒の製造方法。前記キャビテーションを、溶液への超音波の印加により発生させ、発生する泡の平均径が10mm以下である光触媒の製造方法。非晶質の二酸化チタンからなり、メチレンブルー分解試験において波長365nmの光を2時間照射した際に、波長665nmの吸収ピークの相対吸光度が0.3以下である光触媒。前記二酸化チタンがアナターゼ型またはブルッカイト型の結晶構造をとりうる非晶質状態である光触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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