核酸アプタマー、固相担体、ヒトIgG精製用カラム、及びヒトIgGの精製方法

開放特許情報番号
L2018002063
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2017-023175
出願日 2017/2/10
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2018-126117
公開日 2018/8/16
発明の名称 核酸アプタマー、固相担体、ヒトIgG精製用カラム、及びヒトIgGの精製方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 核酸アプタマー、固相担体、ヒトIgG精製用カラム、及びヒトIgGの精製方法
目的 ヒトIgGに対する親和性が向上した核酸アプタマーを提供すること。
効果 ヒトIgGに対する親和性が向上した核酸アプタマー、及び当該核酸アプタマーの利用技術が提供される。
核酸アプタマーは、ヒトIgGの精製、ヒトIgGの検出・定量、ヒトIgGの固定化等に利用することができる。
技術概要
一般式(I)〜(III)からなる群より選択される潜在的二次構造を有する、ヒトIgGに対して結合活性を有する核酸アプタマー。
【化1】

[式中、N↑1〜N↑5は、それぞれ独立に、A、G、C、U及びTからなる群より選択されるヌクレオチド残基であり、
N↑2及びN↑3は、互いに相補的なヌクレオチド残基、
N↑4及びN↑5は、互いに相補的なヌクレオチド残基、
(i)GGUG(C/A)(U/T)における各ヌクレオチド残基(但し、3番目のUを除く)、(ii)AN↑1CにおけるN↑1及びC、並びに(iii)N↑2〜N↑5の各ヌクレオチド残基は、それぞれ独立に、リボヌクレオチド残基、デオキシリボヌクレオチド残基、2’−フルオロリボヌクレオチド残基、及び2’−O−Meリボヌクレオチド残基からなる群より選択されるヌクレオチド残基であり、
GGUG(C/A)(U/T)における3番目のUは、2’−フルオロリボヌクレオチド残基であり、
AN↑1CにおけるAは、糖修飾ヌクレオチド残基である。
実線は、A、G、C、U及びTからなる群より選択されるヌクレオチド残基が任意の長さで連結、破線は、相補的な結合能を潜在的に有することを示す。]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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