木質ラーメン構造体、及びその木質ラーメン構造体の補強金具

開放特許情報番号
L2018002042 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2015-156637
出願日 2015/8/7
出願人 広島県
公開番号 特開2016-113884
公開日 2016/6/23
発明の名称 木質ラーメン構造体、及びその木質ラーメン構造体の補強金具
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 木質構造の部材接合部補強金具、木質構造体、木質構造体補強方法
目的 木質構造体の建物の新築時又は建築後であっても容易に施工ができ、地震や風によって横から力が加わった場合の柱梁接合部の剛接合化を実現させる木質構造の部材接合部補強金具、その部材接合部補強金具を使用する木質構造体、及び、その部材接合部補強金具を木質構造体に使用する木質構造体補強方法を提供すること。
効果 木質ラーメン構造体は、木質ラーメン構造の建築物に対して、すでに配設されている接合構造体や、接合構造体などの接合構造に追加して、接合部の表面側から容易に安価に短納期で施工することができ、その施工によって柱梁接合部の剛接合化をさらに高めることができ、強い地震や強い風によって横から力が加わっても柱梁接合部を変形させにくくできる。
技術概要
木質ラーメン構造体の部材接合部において、既設された第1接合金具に追加して、部材間にわたり穿設された溝部に第2接合金具としての補強金具を嵌合固着する木質ラーメン構造体であって、
接合する2つの部材にわたって、第1の細長状溝及び第2の細長状溝の方向が部材間の接合面の方向と平行になるように、かつ第3の細長状溝の方向が部材間の接合面の方向に対して垂直になるように形成され、前記第1の細長状溝及び前記第2の細長状溝と、前記第3の細長状溝の両端部とのそれぞれの接続部位における角部をR形状に形成した溝部に、
平行な第1の細長状プレート及び第2の細長状プレートの二つの細長状プレートと、前記第1の細長状プレート及び前記第2の細長状プレート間に前記第1の細長状プレート及び前記第2の細長状プレートに対して、それぞれ垂直方向に固定配置する第3の細長状プレートとを備え、前記第3の細長状プレートと、前記第1の細長状プレート及び前記第2の細長状プレートとのそれぞれの接合部の両側にR形状からなる入隅形状を形成する補強金具を嵌合固着させたことを特徴とする木質ラーメン構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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